重度訪問介護 資格について解説

LINEで送る

重度訪問介護というのをご存知ですか。
障害の程度を示す6段階のうち、4~6段階の最重度の人が対象とした訪問介護です。
これは、障害者自立支援法に基づいて定められている制度です。
重度訪問介護の対象となるのは、重度の肢体不自由であったり、常時介護を必要とする人で、事故による脊髄損傷、脳性まひ、難病患者が多くなっています。
居宅介護と重度訪問介護では、身体的介護と生活支援でサービス内容に大きな差はありませんが、利用時間に違いがあります。
居宅介護は、1時間や2時間など短時間利用なのに対し、重度訪問介護は、比較的長時間の利用になり24時間ということもあるのです。
重度訪問介護を行なうためには、重度訪問介護従事者養成研修の課程を修了し資格を取得する必要があります。
重度訪問介護の資格を取得するには特に条件は必要ありません。
介護に携わる人や、それを希望する人となります。
重度訪問介護従事者養成研修は、自治体や民間で行なわれるので、受験資格については各自治体や開催機関に確認してみてください。
特に試験というのはなく、基礎研修と追加研修を終えれば修了証明書が発行されて資格を取得したということになります。
基礎研修、追加研修合わせて20時間の研修を行ないます。
研修内容は各自治体や団体によって多少ことなりますが、基礎では、入浴や排泄、食事といった身体的介護や生活支援、外出時の介護の基本的なことを学びます。
追加では、基礎で学んだ介護に対する知識や技術を深めると共に、緊急時の対応方法を学びます。
これらが修了すれば、重度訪問介護従事者の資格保有者として働くことができます。
この資格を活かす場といえば、障害者介護施設や民間の介護サービス事業所などがあります。
重度訪問介護従事者の資格があるからといって、ホームヘルパーとして訪問介護を行なうことはできませんし、逆にホームヘルパーが重度訪問介護従事者として働くことはできなんので注意してください。

人気ランキング

かいご畑

サムネイル

かいご畑は、介護や福祉に関する人材派遣や紹介サービス、資格取得講座を行なっているニッソーネットが運営する介護専門求人サイトです。

かいご畑の特徴といえば、やはり資格なし・未経験であっても就職をサポートしてくれる点にあります!
就業中でも、ニッソーネットが運営する介護教室で介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格が取得できます。
しかも、条件がそろえば、無料で介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を取得可能ですよ。

キャリアアップのために転職したいと望んでいる場合でも、専属のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、 希望に合う仕事を見つけてくれるので、既に資格を持った人からも喜ばれています。

介護専門ということもあり、希望に合う求人が見つけられると最も高い評価を受けている介護求人サイトです。

おすすめポイント

  • 資格なし・未経験であっても就職をサポート!
  • 資格を取得しながら働ける!
  • 無料で介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の資格を取得可能!

さらに『かいご畑』についてもっと詳しく解説!≫≫≫


カイゴジョブ

サムネイル

カイゴジョブは、会員数が26万人を突破した介護福祉を専門とした人気の求人サイトです。
ホームヘルパーや介護福祉士など、介護福祉に関した求人が多数掲載されています。
カイゴジョブでは、国内最大級の介護求人サイトなので自宅の求人も見つけやすいとされています。


介護求人ナビ

サムネイル

あの「カーといえばグー」というCMでお馴染みの自動車情報誌GOOや生活情報やスポーツ情報を提供している会社なのです。そんなプロトコーポレーションが運営する介護求人サイトの『介護求人ナビ』というのがあります。
また、介護求人ナビは、業界でもトップを誇る情報量で、 介護求人ナビの求人・評判をみると、そのほとんどが求人案件の数の多さに驚き、またそれだけ自分の希望にあった職種を選べるとして喜ばれています。


無資格の介護士の方へ

無資格の介護士の方へ、オススメの情報があります。今後、さらに高齢者に対するサービスの充実化が図られるようになり、無資格でもできる仕事が多くなってくることが予想されます。もちろん、持っているに越したことはありませんが、諸事情合って資格が取れない方もいらっしゃるはず。しっかりと無資格の介護士の方へ向けた求人情報サイトもありますので、しっかりと参考にされてみてください。

無資格なのにできる仕事

介護のサービスの場合、ホームヘルパー二級の資格を持っていないとできないサービスとそうでないサービスがあります。この資格がなくてもできるサービスについて、最近企業も求人を増やしているのです。サービスの質の担保のために、資格が必要としていたところもありますが、それよりも介護の人材不足が深刻化しているため、こういった無資格の求人が増えている、ということができます。

インターネットサイトでの情報

無資格の介護士の方へ向けた情報はインターネットでも多く見かけることができますが、地域のフリーペーパーなどでもたくさん求人が載っています。こういったいろいろな媒体の情報を見ることで、待遇のいいところも見つかりやすくなります。しっかりと検討してみてください。
詳細はこちら

無資格の介護求人

資格がないけど介護の仕事がしたい!そういった人にオススメしたいのが、無資格の介護求人です。資格がなくても介護の仕事ができるの?といった風に感じる人も居るかも知れませんが、実は色々な方法で働くことができます。もちろん違法性などもありませんし、しっかりとしたケアを提供できる職場です。こういった無資格の介護求人について考えてみましょう。

保険外のサービスについて

介護保険のサービスは、公的な年金を利用してサービス提供が行われています。しかし最近は、利用者のニーズにこたえる柔軟な自費プランといったものが誕生しているのです。これにより、簡単に資格がない人でも業務にあたることができます。保険適用内のサービスで無資格者がサービスを行うと指導が入る場合もありますが、全額自己負担の保険適用外のサービスの場合はそういったこともありません。

今後ますます増える介護の求人

無資格にしろ資格が必要なものにしろ、こういった介護の求人情報は今後もドンドン増えていくことが予想されます。子どもも大きくなって来たし、そろそろ働こうかな…と思っている人は自分の家事の能力を活かすことができる介護の仕事をして見るのはいかがでしょうか?
詳細はこちら

介護の資格を取得する

介護の職場で専門的に働きたい…そういった人にオススメなのが、介護の資格を取得する、といった方法です。介護の資格にもたくさんの種類があります。先ず初めに撮っておきたいのがホームヘルパー二級の資格、次にホームヘルパー一級、そして介護福祉士、ケアマネージャーと進んでいく人が多いようです。

簡単に取れるホームヘルパー二級講座

ホームヘルパー二級の資格は比較的簡単に取得することができます。こういったことを考えると、自分が持っている資格をしっかりと活かすためにも早めに資格取得をしたほうがいい、ということができます。ホームヘルパーの資格を持ち、その現場に入った日数を換算して介護福祉士の資格が取れるかどうかもかわってきます。介護の仕事をしようと考えている人は早めにとるようにしましょう。

介護福祉士からケアマネへ

介護の資格を取得する人のほとんどが、最終的にはケアマネを目指して業務を行っています。その為、先ずは介護福祉士の資格を取り、その後にケアマネを取る、といった人が多くなっているようです。こういった資格の取得のためには、しっかりと勉強をする必要があります。両方共に国家資格になりますので、対策が必要になります。
詳細はこちら



PAGE TOP